新型 レヴォーグ sti。 新型レヴォーグ STI Sport を試乗した

新型と旧型を並べてみた。

しかし、今回設定されたCOMFORTモードは恐ろしくソフトで快適だ。

中域から高域にかけての音域でややヒス気味だが、まぁ許容範囲内。

アイサイト制御関係で一つ気になったのは、三車線の場合の追い越し車線のみですが、車線中央維持は若干左寄りです。

スバルグローバルプラットフォームをSTIモデルとして初めて採用される次期WRX STI。

今回試乗してくれた松田氏。

サーキットなので限界域もチェック。

ボディサイズ(全長 X 全幅 X 全高) : 4,775mm X 1,930mm X 1,435mm、ホイールベースは2730mm• そもそもサーキットを走るようなクルマではないし、公道でクルマとやりとりしながらドライビングを組み立てて行くなら、Comfortモードでも十分、楽しめそうだ。

今度は電子制御ダンパーの付かないGT-H。

言いたい放題言ってすみません! まとめ 600km程走行して分かったのですが、高速道路を良く使う方は本当に良い選択肢だと思います。

ステアリングも重くなり、AWDもスポーツ制御だ。

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2019年に1800cc、2020年に1500ccの過給器付きダウンサイジングエンジンの量産を群馬製作所(群馬県太田市)で始める• サーキットで体感した時もこのモードを最もスポーティーなスポーツ+をセレクトして走ると、コーナーへの侵入や立ち上がりで挙動の乱れがほとんどなく、ドライバー自身が自信を持ってアクセルを踏める恩恵にあずかれた 2020年10月15日に発売された2代目(現行型)は、エンジンをそれまでの2. 0GT-Sアイサイト 5代目レガシィツーリングワゴンの後継車種としてレヴォーグがデビューしたのは2014年4月
実際に新型レヴォーグをドライブしてすぐに感じるのがそのボディのカッチリとしたしっかり感 クルマの限界が高すぎて僕の腕では持て余してしまいますが、それもまた安心感が強くて良いですね
0㎏m程度のパワーを発揮することになる STI専用にチューニングしたFA24ターボ搭載! 新型と較べるとブレーキの利きも甘く思えるし、ブレーキング中にはステアリングの振動も伝わってくる さらに首都高ではロールが大きすぎないので安心感も高い
奥の浅底収納は容量7L、手前の深底収納は容量33Lで、後者にはトノカバーを収納できる とはいえ後席の良し悪しなど、もしかしたらレヴォーグを購入するオーナーには些末なことなのかもしれない
18インチのスタッドレスタイヤを使用する場合は、必ず販売店にご相談ください 19年度に排気量1800ccの新型過給器付きダウンサイジングエンジンを開発し、スポーツワゴン「レヴォーグ」次期モデルなどに順次搭載をする計画• 5万か・・・ドライブモードセレクトは確かに面白そうだが、慣れるとほとんどデフォルトモードしか使わなくなるから、なくてもいいかな・・・ と個人的には思っていたのだが、どうもSTI SportとGT-Hでは、ダンパーの違いにより、乗り味が結構違っているようなのだ! 以下のサーキット全開走行試乗インプレッションを参考にしてみてほしい
個人的に一番好みだったのはパワーユニットはスポーツ、ステアリングもスポーツ、そしてサスペンションはコンフォートというチョイスで、この設定は写真で確認して欲しい この記事を読んで頂いている方の中にも納車を待っている方もいらっしゃると思いますが、一足先に納車されましたので、良い所と残念な所を合わせてレビューしていきます
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という事前説明のとおり、ロール速度が少し抑え気味になるのだが、サーキット走行のレベルでは、あまり大きな差は感じられない SUBARU最先端の走りと特別な内外装をまとった、最上級モデル
例えば超高性能スーパーカーのようなシャープでキレッキレのステアリングだとか、その逆でちょっとぐらい切ったくらいじゃクルマが曲がらないという昔のクロカン四駆などは別にして、今時の普通のパワーステアリングはそれなりにスムーズなのだが、レヴォーグの2ピニオンステアリングは極めつけに滑らかでスムーズ シートヒーターなど、ディスプレイ左右下に表示されているのだが、それを押すとエアコン全体の表示が大型化し、そこからでないとシートヒーターの温度調節が出来ないなど、不便さがある
以上、最後まで読んで頂きありがとうございました 今乗っているーグと、まったく違う乗り味であることがすぐにわかった
エッジの効いたシャープなフロントマスクのラインやフォルムはWRXにも受け継がれる まずは今年末に登場する新型レヴォーグが次期型WRXシリーズの『基本骨格』となることは間違いない 単純に考えれば、レヴォーグはデビューからまだ6年しか経っておらず、決して古いとは言い切れないのだが、2年後の2016年10月にデビューした5代目インプレッサ以降のモデルより、新世代のSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が用いられるようになった
特にその走りの良さについては、少なくともサーキットとテストコースでは最高ランクを与えられるものだった 試乗した順は配車の関係で、1:電子制御ダンパーを採用する最上級グレードのSTI Sport、2:現行型STI Sport、3:新型のGT-Hグレード、となったが、評価する上では絶好の順番
なかなか再現性の高いミニカーである 上記の選択は、少し色気を出してしまった気もする
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