なほ ざり。 徒然草 ある人、弓射ることを習ふに 現代語訳

しかし、ここで問題にしたいのは、「なおざり」 と 「おざなり」 という二つの言葉の関係性である。

このあたり、わけわからん。

などから歌を贈られている。

しかし,辞書を見ますと,「静寂」で「名・形動」とあります。

ある人が、弓を射ることを習うのに、二本の矢を手に持って的に向かう。

益田の池の名物とされた。

必要な対処をしないで 「なおざり」 にすることが好きな、どこやらのお偉方は、宴席では幇間や芸妓に 「おざなり」 に扱われかねないのである。

16
一方、「おざなり」 は 「御座なり」 で、元は幇間 (太鼓持ち) の隠語だったという説が一般的だ。 参考「花の枝にいとど心をしむるかな人の咎めむ香をばつつめど」(源氏物語 梅枝)。 踊り念仏を唱えながら…。 意味は「~が」。 12 な 終助詞。
20