ちんちん ぶらぶら。 【ゆるい広告w】広島電鉄の中吊り広告「ちんちんぶらぶら」が阪急電鉄の「はたらく言葉」と対比されて笑えるww

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「なあ、その言葉好きか?」 「うん! 好き! ちんちんー! ぶらぶらー!」 山田君の姪、山田マリ 山田君は余裕たっぷりに言った
さすがにそんなにアブノーマルでリアルな悪戯は高校生の彼にはちょっとできない 「マリ、やめなさい」 「なんで?」 「いいから、やめなさい」 「やだ! 言うもん!」 マリが山田君の手を振り払った瞬間、信号が青に変わった
」は入選しませんでした マリは、五歳児ながら流行に敏感なおしゃまさんなので、もちろんちんちんぶらぶらを嗜んでいる
もっともだからといって「じゃあ僕のちんちんをぶらぶらさせてあげよう」とかそういう類の話ではない 「マリ、マリ、どこだよ! マリ!」 交差点へ飛び出そうとする山田君を、サラリーマンが羽交い絞めにして止める
マリは、しばらく口の中でまんまんぴくぴく、まんまんぴくぴく、と繰り返していたが、 「面白くない! ちんちんぶらぶらの方がいい!」 と、あっさり切り捨てた — 王舞大野@鹿肉利用推進 geibies どうやらチンチンは路面電車の鐘の音、ブラブラは街を歩くことを意味する広告だったようですww ちなみにこれは 実際に広告として運用されたものではなく、あくまで広告案
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「ちんちんぶらぶら!」 山田君の叫びだけが乾いた響きで轟いていた 必死で探した
「……マリ?」 マリの声が聞こえない 周りの人が困ったような笑みを浮かべてこちらを見ているので、山田君もさすがに恥ずかしくなってくる
でも、山田君にはそれがマリだとはわからなかった まんまん、見事にちんちんに敗北
山田君は、何が起こったのか理解できなかった このコンペティションは、広島県のコピーライター団体・が県内の広告制作業の向上を図って主催したもの
多少進化はしているがレベル的にはほぼ幼稚園と同じくらい 「マリ! マリ! マリ!」 サラリーマンの腕から逃れようと山田君は必死でもがいた
「警察! 警察呼べ!」 「誰か救急車を!」 口々に叫ぶ人々 その間もマリはちんちんぶらぶらを休まない