艦これ ss 薬。 【夕立SS・艦これ】時雨「お薬の時間だよ」

演習場のある方角から砲弾が窓に飛び込んできたからな」 山城「…提督、大丈夫ですか!?」 正也「ウチは平気だ、いつも漣や霧島に吹っ飛ばされてきたから慣れてるよ。

まず、自分の意志で辞任するのは無理だった。

概要を表示 007日:55 【】「惚れ薬?」【R-18】 1 : 以下、名. だが、今生き延びるにはこうするしかないし、これからもこれを続けるしかない。

せっかく作ってきたお弁当を台無しにしてしまって…」 肩を落としながらも、謝罪の言葉を述べる山城。

その上官が部下をほうって逃げ出したりしたら、それこそ示しがつかないだろ?」 「もし本当に危険になったら、その時は俺も逃げる。

そんな提案を受ければ、今までの計画がすべて台無しになってしまうからだ。

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できることなら、そんな愚かな真似をした、半年前の自分を張り倒したいくらいよ」 「加賀……」 「これでお分かりでしょう、提督? 貴方にいなくなってもらった方が、私達の為になるのです 曰く、艦娘たちのあまりの豹変ぶりに、提督の身が心配だということでここへ駆けつけてきたのであった
そうすることで、薬のせいで嫌われた悲劇の提督を演じたのだ 」 ポイッ…ガタン ごみはきちんと捨てておく
むしろ、半年前までの私たちがおかしかったのよ 結果、今回は様子を見るということでこの場は収まったが、いくら待てども皆が元に戻る様子はなく、提督への暴行は続くばかりであった
理不尽ですよねぇ 山城「ところで提督はこれからどうするんです? 大淀さんの話したとおり、ここから逃げますか?」 正也「いや、それは最終手段として取っておくよ
午前の執務を始めるか」 コンコンコン ガチャ 加賀「失礼します そのまま画面に釘付けになった
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