王子 動物園 ツイッター。 タンタン(パンダ)を支え続けた梅元良次(飼育員)と神戸王子動物園。中国へ帰るまでの日々。

新大阪駅から王子動物園までは約一時間ですが、乗り換えはありません。 今年も鏡餅や門松、お年玉袋などのプレゼントが盛りだくさんでした。 年パス購入をきっかけに毎日パンダの観察がスタートしました。 パンダの寿命は30歳といわれ、 「タンタン」の年齢も25歳の高齢という事もあり、飼育員の梅元良次さんは、安全な健康管理するための訓練も受けています。 しかし、秋口位になるのではないかとの見方もありますのでいつ日程が決まってもおかしくはないでしょう。 裏表紙には「 今日のタンタン」から、「 可愛い白黒が近づいてくる」「 笑顔の天才」「 眠れる森の美女パンダ」などのハッシュタグをデザインしています。 シンシンは最上階の見晴らしが気に入ったようで、エサを食べたり遠くを眺めたり。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。 タンタンちゃんを楽しんで下さいね。 100枚すべて絵柄が違う『100枚便せん』。 真夏のリーリーは室内で氷のケーキを貰っていました。 シンシンは7月2日に展示再開。 妊娠が期待されていたシンシンは、行動が俊敏になるなど出産直前の行動を伴わず、偽妊娠の可能性が高くなってきました。 これが、タンタンが神戸で迎える最後の誕生日です。 12年前にタンタンが出産したとき、梅元さんはまだ飼育担当になったばかりでした。
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