バキューム フォーム。 自作バキュームフォーマーの製作及び活用について: SLAPのウルトラ系モノ作り

原型を置くための台は沢山の小穴が空いているのが特徴で、その下の部分には真空ポンプから導かれる吸引ダクトが付いています。 70
できあがり そしてこの「FormBox」で使えるプラスチック材料ですが、 ・ABS樹脂:ほとんどの外装に使われておりプリンターのボディーやテレビのボディー等もABS ・ポリスチレン(PS):CDケース等で使われている透明感のある素材 ・ポリカーボネート(PC):ペットボトルや波板等 ・ポリプロピレン(PP):バケツやゴミ箱、タッパー等 ・ポリエチレン PE :ラップ等 ・ポリ塩化ビニル PVC :ストロー、プラスチックパイプ等 ・アクリル樹脂:水槽や看板等 とほとんどのプラスチックを使えます
本体 画像左 についてですが、まずタッパーの蓋に穴 この場合は7センチ四方 を開けます 以上、自作バキュームフォーマー作製の一例でした
板、枠、ノズルを釘で固定して、 空気が漏れないように木工用ボンドで隙間を埋めます 今なら100円ショップにもいろいろな素材がそろっているので、 もっと安くできると思います
両面テープ• バルサ材とはカッターでも切れる材木としてホビーファンから支持されていましたが、現在はなかなか手に入らない場合も多くなっています などしてくださる()
こうした材料は、カッターでは上手く切れないことが多くなっています 加工ミスで隙間が空いてしまった場合はシリコン充填材などで埋めるといいでしょう
また、細い棒状の部品も作りにくく、そういった部分は自作する事を要求される 樹脂板が冷えて再び硬化したら元型からはがす
材料費2千円くらいで作れます 作製に使用した材料• つまり、バキュームフォームパーツを埋め込む形で使うことになりますが、この方法ならシャープな凹モールドを作るのもそれほど難しくありません